本当に必要な人に伝えるのは難しい

「スポーツ新聞の広告欄に水着モデル募集の広告を載せてもムダですよ」

みたいな内容のオンライン広告をよく見かけていた時期がありましたが、

本当に必要な人に伝えるのって難しいことですよね。

ページの内容にマッチした広告が出せるオンライン広告ならまだしも、

テレビのCMや新聞の広告とかって、

ターゲットを絞ることはかなり難しいはず。

ネット以外の広告費とネットの広告費が逆転しそうになっているのもうなずけます。

そしてこんな案内もどうかと思ってしまいます。

ATMで聞いてないのに借入限度額を宣告された

なんとATMにまでカードローンの広告が表示される場合があるとのこと。

カード会社からカードローンの申込み案内が郵送で届いたりすることがありますが、

それの延長みたいな感じなんでしょうか?

でも銀行の現金引き出しだからそれともちょっと違うような気がする。

それにしても銀行ATMが空いているときならともかく、

給料日のあととかで長い行列が出来ているときに、

「えっ、限度額!?何かヘンなボタン押しちゃったのかしら・・・」

なんてみんなやってたら行列がどんどん長くなってしまって大変そう。


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